【海外支援】感謝の声

教員 サラ・ストックハムさんより

(アメリカ、カリフォルニア州グレンドーラ)
いただいたGivers Gain® Grantを通じ、生徒のレベルにあった教科書を提供することができました。
その結果、生徒の学力はあっという間に向上し、学年相当あるいはそれ以上の読解力を身につけることができました。
マイズナー財団の皆様に感謝いたします。どれだけの生徒が救われたか、感謝しきれません。

ハリドン小学校校長 ジェニー・スターンさんより

(オーストラリア、パース)
生徒に代わり、お礼申し上げます。
皆様からいただいた寄付金を使い、ロボットセットを購入することができました。生徒たちは熱心に活動に参加して、よい結果を収めました。
現在、プログラムを全学年に拡張することを計画しています。

パティ・ミンコフスキーさん、ジェーン・マックブライドさんより

(タイ、チェンライ)
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ボロボロだった特別教室に新しい屋根を取り付けています。今朝方も、学校では授業が行われていました。子供たちと職員の方がわたしたちを出迎えてくれ、びっくりしたことには、牛までもが出てきました!

煉瓦、釘、壁、怪我した際のバンドエイド、屋根、そのすべてが、皆さんの募金を通じまかなわれています。またモノだけに留まらず、貧しいアカ族の子供たち一人一人に笑顔、機会、教育を生み出してくれました。

Khobkhunkamakmak(どうもありがとうございます)。わたしたちは、子供、特に女児に教育の機会を提供するための活動を行っています。この活動を何年にもわたりサポートしてくださっている方もいらっしゃいます。わたしたちの活動に価値があると信じ、協力いただいていることに感謝いたします。

昨日の夜、2人目の生徒(Aoy)がパーヤップ大学を11月25日に卒業することが決まりました。本当に大きな成果です。皆でお祝いをしたいと思います。

Aoyは非常に厳しい環境におかれていたため、学校生活を続けるうえでも多くの障害がありました。Aoyは幼少時代に売春宿に売られ、かろうじて逃げ出してきた子供です。今では、大学を卒業するまでに至り、更には現在のわたしたち(Friends of Thai Daughters)の活動をサポートとして、彼女のような生徒を探すということまでも申し出てくれました。

また、大きなニュースがあります。マイズナー財団の皆さまのおかげで、タイ(チャンライ)に、2つ目のSunflower safe houseを開設することができました。また、わたしたちの一番年上の娘(つまり生徒)であるMeeは、昨年3月にチエンマイ大学を卒業しました。現在では、Baan Tantawan(Sunflower House)で新しい母親役を務めています。皆さんのおかげで実現したことの一例です。現在は、新しく迎えた娘、Mesaのサポートをしています。まだ空きがあり、新しく迎える8~10歳の女児のグループを募集しています。

巣立っていた娘たちの活躍を非常に嬉しく思っています。皆様、そしてマイズナー財団の皆様からの大きな寄付およびサポートに深く感謝いたします。また、子供たちが次の世代の子供達を助けるサポートをしてくれていることに対し、深くお礼申し上げます。

メアリー・イーストウッドさんより

土曜日の夜から、浮かれてしまい、地に足がついていません。
ダブリンに帰るために飛行機に乗らないで、自分で飛んで帰れたのではないかと思うほど、浮き足立っています。

土曜日の夜の経験は言葉で表すことができないものでした。デザートを食べ終わった後、「Action Ireland Trustのために募金を集めたい」とステージに立って発表したのですが、その後におきたことを上手く言葉にして、地元の皆に伝える自信がありません。
わずか20分の間に1万2645ポンドが集まったなんて、素晴らしすぎてだれにも予想できなかったと思います。興奮して眠ることができなかったばかりか、何時間にもわたり、Action Ireland の役員から感動の電話が鳴り続けました。

サリン ワンギュレイさんより

Wat Praison Schoolに通うすべての子供たちを代表し、皆様のお力添えにお礼申し上げます。今日、とても嬉しいニュースを受け取り、思い出すたびに嬉しい気持ちが湧きおこってきます。本当に、本当にどうもありがとうございます。